MWC 2011:”Gingerbread”と”Honeycomb”は、”I(ce Cream)”で統合される可能性大

投稿日時 2月 16th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース, MWC 2011
コメントは受け付けていません。



スペイン現地時間2月15日、Google CEO Eric Schmidt氏がMWC 2011基調講演で講演を行い、今後、Android新バージョンを6ヶ月サイクルで開発したい意向を明らかにしたと伝えられています。

今後のAndroidバージョンについてSchmidt氏は、

“which will start with an ‘i’ and be named after a dessert will unify the platform and we typically run on a 6 month release cycle.”

とだけ話し、リリース時期などは明らかにしなかったそうですが、頭文字”I”で始まるデザートの名前、統合されたプラットフォームということで、スマートフォン向け「Gngerbread」とタブレット向け「Honeycomb」が統合された”Ice Cream(Sandwich)”が、2011年Q2~Q3頃に提供される可能性く、その後も、単一のOSとしてバージョンアップされていくことなると予想できます。

講演では、現在Androidのアクティベーション数が日々30万を超えていることや、Androidマーケットのアプリ数が9ヶ月前と比較し3倍となる15万であること、さらに現在Googleは、”Android Movie Studio”と呼ばれる映像編集アプリを開発中で、近々リリースする予定であることを明らかにしたそうです(Honeycomb向けらしいですが・・・)。

Source : BGR

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5