DJI Mavic 2の外付けランディングギアをレビュー

投稿日時 11月 1st, 2018 by juggly 投稿カテゴリ » ブログ
コメントは受け付けていません。



DJI の Mavic 2 Pro / Zoom のランディングギアを延長したいなら別売の外付けランディングギアを取り付けると思いますが、今回の記事では Mavic 2 シリーズ用のランディングギアの中では最もポピュラーな形状と言える商品のレビューをお送りします。

今回は「XBERSTAR DJI Mavic 2 ランディングギア」を購入したのですが、たぶん胴型の商品が他のブランドからも発売されているので、商品の外観がほぼ一致しているならどれを選んでも一緒だと思います。




まず、Mavic 2 の足回りを紹介しますと、前方にアンテナ内蔵の固定式ランディングギアがあり、後ろ足はモーターの台座に小さな突起物がランディングギアになっているだけなので、そのままだと路面の状況によってはそのまま離着陸させると地面と接触する危険があります。これを避けるために今回の外付けランディングギアを使用したわけです。

「XBERSTAR DJI Mavic 2 ランディングギア」はキャップ式の前方アーム用とクイックリリース式の後方アーム用で構成されており、これを取り付けると約 5cm 底上げされます。

装着後、カメラと地面の隙間は約 7cm に広がり、またプロペラと地面の隙間は約 9~11cm に広がりました。これなら地面に多少の小石や草があっても平気です。




重要な飛行安定性ですが・・・、予め所詮は社外品を使用することを前提とした上でお話しますと、私がテストしたところだとホバリングや移動時の安定性はランディングギア無しの時と遜色無いレベルだったのでとても実用的だと評価しています。それは次の動画をご覧になってもお分かりになるはずです。



前方アーム用は単なるラバー素材のキャップにしか過ぎず、しっかりとはめ込まないと飛行中に取れるかもと心配していましたが、ある程度しっかりはめ込めば外れることはありませんでした。

Source : Amazon

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5