NTTドコモ AQUOS PHONE SH-12C開封の儀とハンズオン動画

投稿日時 5月 22nd, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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NTTドコモ夏モデルAndroidスマートフォン第1弾!シャープ製「AQUOS Phone SH-12C」を入手したので早速開封の儀を執り行いたいと思います。

AQUOS Phone SH-12Cの仕様などはこちら。昨年末~今年春にシャープ国内向けに投入した3Dスマートフォンと比較してディスプレイが大型化(4.2インチ)、解像度が向上(960×540ピクセル)、高速化(CPUクロックが1.4GHz)、さらにツインカメラを搭載し、3D動画の撮影も可能になったことが大きな違いであり、このタイプの端末の特徴でもあると思います(au by KDDI(IS12SH)、ソフトバンク(oo6SH)の夏モデルとしても投入されるので)。昨年までは各社バラバラだったブランド名が、夏モデルから”AQUOS PHONE”に変わり、さらに統一されていることも大きな特徴。液晶テレビAQUOSとの連携機能も強化されています。もちろんおサイフケータイやワンセグ、赤外線通信、各社のメールサービス等にも対応しています。国内フィーチャーフォンでは定番とされる機能が盛込まれたAndroidスマートフォンの中ではハイスペックな端末だと思います。

まずは箱(上図)。ドコモ仕様の箱ですね。AQUOS Phone SH-12Cにはブラックカラーもラインアップされており、私は普段、好んでブラックを選ぶのですが、見た目の印象が良かったためホワイトカラーにしました。



箱の中身です。同梱品はAQUOS Phone SH-12C本体、1,240mAhバッテリー(SH28)、充電用microUSB変換アダプタ 、PC接続用USBケーブル、2GBのマイクロSDカード、そして取扱説明書類。いたってシンプル。HDMIケーブルは別途購入する必要があります(Type-Dです)。



バッテリーは1,240mAhと、Xperia arcやneo、PLAY、Atrix 4G、G2X、SGS2、Nexus S・・・など、多くの端末より少ないものとなっています。



充電用microUSB変換アダプタです。



PC接続用USBケーブル



バックカバーは全体を覆い、引っぺがすタイプのもの。カメラ部分、ブラッシュ、赤外線ポート、スピーカー部分には穴が開いています。AQUOS Phone SH-12Cにはバックカバーを外しやすくする引っかかりが設けられていませんが、マイクロUSB端子のカバーを明けると簡単に外せます。



ワンセグ用アンテナは端末右側面に搭載されています。本体収納式ではないため操作中にパカパカ動きます。バッグなどに入れ、運が悪ければ開いて折れてしまうかも。セロテープで固定した方が良いと思います。また、マイクロSDカードは一般的なスロットイン式ではなく、次の図のようにカバーを開け、カバー側にスロットインしし、カバーを閉じて装着するタイプ。珍しいですね。頻繁に取外すことは無いと思いますが、慣れてないと簡単に取替えることは出来ないと思います。



AQUOS Phone SH-12Cのディスプレイサイズは4.2インチ、解像度はqHD(060×540)。昨年冬~今年春モデルからサイズ、解像度共に上がっています(IS03は除く)。端末デザインは個人の好みによる話ですが、個人的にはあまり好きではないデザイン。SGS2やAtrix 4Gといった端末のデザインの方が好き。



デザインについての個人的な評価は低いですが、背面の丸み、側面のスリップガード的な割の表面ザラザラ仕上げにより持ちやすく、縦長な端末であるため握りやすいため操作しやすいと感じています。個人的な評価はかなり高いです。



ディスプレイ上部。通話用スピーカーの右側には近接センサーとライトセンサー、左側には通知ランプとカメラが搭載されています



ディスプレイ下部のボタン。中央に「ホーム」、その左に「メニュー」、右に「戻る」が搭載されています。それぞれ柔らかく、「メニュー」、「戻る」と「ホーム」の形が異なるため分かりやすい。ナビゲーションボタンについては非常に好感触。ちなみに、検索ボタンは端末右側面に搭載されています。



端末左側面。表面にはザラザラした(おそらく)滑り止め加工が施されています。上部(写真右)のボタンはPOWERボタン。右手操作の場合はやや押しにくい。



端末右側面。下部(写真左)にシャッターボタン、検索ボタン、ボリュームキーが密集しています。検索ボタンは無くても良いのは?と思ったり。



端末上部。3.5mmオーディオジャックとHDMI出力(Type-D)が搭載。HDMI出力にはカバーが付けられています。



端末下部。中央にはマイクロUSB端子(カバー付き)、その左に本体直付けのストラップホール。左端には通話用マイクが搭載されています。



SH-12Cには800万画素CMOSイメージセンサーが2基搭載されています。2D写真は3,264×2,448ピクセル、2D動画は1,280×720ピクセル。3D写真は1,920×1080ピクセル、3D動画は1,280×720ピクセルサイズで撮影できます。カメラ上部にフラッシュと赤外線ポート、カメラ下部にスピーカーが搭載されています。



OSはAndroid 2.3.3(Gingerbread)。電子式の技術適合マークも表示されるようになっています。



搭載ROMは2GBとのことですが、ユーザ領域に割り当てられているのは1.1GBほど。



AQUOS Phone SH-12Cをお触りした動画です。

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