YouTubeのクリップ機能を活用して動画を自分用にコレクションする方法

投稿日時 1月 15th, 2023 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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YouTube のクリップ機能は、動画を SNS や LINE などで他人と共通するときに用いるのが一般的ですが、YouTube の動画を自分にとってわかりやすい形でコレクションする用途にも適しているので、趣味や勉強、スキルアップの為に YouTube を活用している方はぜひ利用してみてください。

クリップ機能は YouTube 上の動画を最大 60 秒の動画に短縮し独自の名前を付けて保管する機能です。簡単に言えば切り抜き動画の作成機能になります。ただ、再生リストの派生機能のようなものなので、クリップを自分の動画として再アップロードしたり収益化することはできません。

動画を自分用に保管する機能として再生リストが以前より提供されていますが、クリップでは個々の動画に名前や説明文を付けることができて、クリップした目的がすぐにわかりますし、アップロード動画と同様に「自分のクリップ」で一覧できるので、再生リストよりも管理しやすいと思います。

クリップの作成は簡単です。動画の高評価ボタン付近を左にスライドさせていくと、「クリップ」ボタンが表示されるので、それをタップしクリップの作成画面を開きます。動画によってはクリップ機能が無効になっていますのでご注意ください。

次に、クリップ名に名前や説明を入力し、動画上の枠を広げたり移動させるなどしてクリップする部分を決定します。この作業が完了したら「共有」ボタンをタップします。直後に共有メニューが表示されるので、SNS やメール、LINE などのアプリでシェアしたい場合は目的のアプリをタップし、共有しない場合は共有メニューを閉じます。

ちなみに、Twitter でシェアすると左のような形で投稿されます。クリップ動画を確認するには、ライブラリの「自分のクリップ」を開きます。アップロード動画と同様にクリップ動画が一覧表示されるので、必要な時に視聴します。

以上で紹介を終わります。