ソフトバンク、Android 2.3搭載シンプルスマートフォン「008Z」を発表、SIMロック解除に対応

投稿日時 7月 19th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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ソフトバンクモバイルは7月19日、2011年夏モデルとなるZTE製のAndroidスマートフォン「008Z」を発表しました。2011年8月中旬以降の発売が予定されています。

008Zはアプリのアイコンを少なくし、見やすく表示することのできるホーム画面を特徴とするエントリー向けAndroidスマートフォン。OSはAndroid 2.3(Gingerbread)を採用。おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信には対応していませんが、S!メール、デコレメール、Flash Player 10.1以降、HSDPA 14.4Mbps、そしてソフトバンク初となるSIMロック解除に対応します。歩数計や乗換案内、辞書アプリ(90日間無料)といった便利なアプリも搭載。

ディスプレイは大きさ3.8インチ、解像度800×480ピクセル(WVGA)、背面に503万画素のCMOSカメラ、最大32GBまで対応するマイクロSDカードスロットを搭載。

Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、GSM(900/1800/1900MHz)、WCDMA(1500/2100MHz)に対応。下り最大14.4Mbps、上り最大5.76Mbpsにパケット通信に対応しています。

バッテリーの容量は1,500mAh、WCDMA網でのスタンバイ時間は約450時間、通話時間は約550分。本体サイズは62mm×119mm×13mm、本体質量は133g。

カラーラインアップはホワイトの1色。

※SIMロック解除は後日同社のWEBサイトで詳細を発表するとのこと。

  • OS:Android 2.3(Gingerbread)
  • サイズ:119mm(H)×62mm(W)×13mm(D)
  • 重さ:約133g
  • ディスプレイサイズ:3,8インチ、解像度800×480ピクセル(WVGA)
  • ディスプレイ:TFT液晶、約6万5千色、静電容量式、マルチタッチ
  • チップセット:不明
  • メモリ:不明
  • ROM:不明
  • マイクロSD:32GBまで対応(2GBのマイクロSDHCが付属)
  • メインカメラ:503万画素CMOS(オートフォーカス)、カメラフラッシュ搭載
  • サブカメラ:非搭載
  • 通信方式:GSM(900/1900MHz)、WCDMA(1500/2100MHz)、HSDPA 14.4Mbps、HSUPA 5.76Mbps
  • ネットワーク:Wi-Fi b/g、Bluetooth 2.1+EDR
  • 外部端子類:3.5mmオーディオジャック、マイクロUSB
  • センサー類:加速度、デジタルコンパス、近接、ライト、A-GPS
  • バッテリー:1,500mAh
  • 連続待受時間:約450時間(3G)、約420時間(GSM)
  • 連続通話時間:約300時間(3G)、約300分(GSM)
  • S!メール:対応
  • デコレメール:対応
  • 緊急地震速報:対応(アップデートにより対応)
  • ワンセグ:非対応
  • 赤外線通信:非対応
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水:非対応
  • Flash Player:対応(10.1以降)
  • テザリング:非対応
  • カラー:プレホワイト
 

Source : ソフトバンクモバイル

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