今年のGoogle I/Oで、PCのブラウザを使ってAndroidマーケットから直接OTAで端末にアプリをインストールしてたデモを見せられましたが、アレと似たようなことが今回紹介するAppBrainのプラグイン「Fast Web Installer」を使えば今スグできます。
AppBrainと言うのは端末にインストールしたアプリ情報をWEBと同期してPC上で管理できる機能、インストールされたアプリに基づいてお勧めアプリを紹介してくれる機能、ホットなアプリを表示してくれる機能などを提供してくれるアプリで、http://www.appbrain.com/にPCからアクセスして、Googleアカウントを入力すればスグに使うことができます。
こんな感じで端末にインストールしたアプリをPCのWEBブラウザ上で管理することがでいます。端末とWEBとの間で同期を取っているんです

しかし、AppBrainだけだと手動で同期を取らなければならないため、たとえAppBrainのWEBサイトでアプリを見つけてインストールしようとしても正直面倒なんんですよね。
でも、AppBrain用プラグイン「Fast Web Installer」を使えば、PCのWEBブラウザを使ってAppBrainのWEBサイトで見つけたイケてるアプリのインストール操作を行うと、そのまま端末にインストールされちゃうんです。
まずは、AndroidマーケットからAppBrain(まだ使ったことの無い方は)と「Fast App Installer」をインストールします。
そして、「Fast Web Installer」を起動すると、次の画面が表示されるので「Continue」をタップ。これだけです。するとこの機能がAppBrain内で有効化されます。

後は、AppBrainのWEBサイトでアプリを探してはインストールボタンを押し、

「Install this app」をクリックするだけ。※このウィンドウが表示されない場合、「Fast Web Installer」で有効化後、一度AppBrainの同期をかけてみてください。

すると・・・、

即座にアプリがインストールされました。アプリのOTAインストール完了です。Chrome to phoneみたいで面白いですね。
ネタ元:Android Central
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