2013年Q3の国内モバイルデバイス出荷台数は前年同期比4.8%減の1,297万台(IDC Jpaan調査)
調査会社のIDC Japanは12月19日、2013年Q3(7月~9月)における国内モバイルデバイスの出荷台数を発表しました。
IDC Japanの定義する”モバイルデバイス”とは、スマートフォン、タブレット、データコミュニケーション端末(データ通信カード、モバイルルーター)、PCのことです。その全体の2013年Q3の出荷台数は、前年同期比4.8%減の1,297万台でした。
このうち、スマートフォンは前年同期比13.7%減の668万台で、タブレットは前年同期比63.9%増の176万台でした。スマートフォンのマイナス成長について同社は、iPhone 5s/5cの売れ行きは好調だったものの、Androidの不調ぶりが響いきトータルでマイナスになったと分析しています。PCの出荷台数が減ったことも合わせて今四半期は全体でもマイナス成長になりました。
IDC Japanはこれまでの推移などをベースに、2013年の国内モバイルデバイスの出荷台数は前年比7.1%増の5,587万台になると2013年Q2から下方修正しました。
Source : IDC Japan
関連記事
週間ランキング
None Found