スマートWi-Fiカメラ「TP-LINK Tapo C225」は人物の自動追尾やAI異音検知などに対応

投稿日時 4月 3rd, 2023 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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自宅の監視、ペットや赤ちゃんの見守り用に Wi-Fi カメラを購入する方が増えてきています。実際に Wi-Fi カメラを購入すると気付くかもしれませんが、意外と画質が悪かったり、カメラに死角があって監視に隙が生じたり、異変の検出精度が微妙だったりと、何かしらの不満を抱えていると思います。そんな中、通信機器大手の TP-LINK から上記のような既存製品の不満点の多くを解消した「Tapo C225」が国内で発売されました。

Tapo C225 は電源接続タイプの据え置き Wi-Fi カメラです。設定やライブビューの視聴などはスマホアプリで行い、録画映像は Micro SD カード(最大 512GB)に保存されますが、クラウドストレージに録画データをバックアップすることも可能です。マイクとスピーカーを内蔵しており、双方向通話が可能。高感度スターライトセンサーを内蔵しており、ナイトビジョンカメラとしても運用できます。

ここまではごく一般的な Wi-Fi カメラに見られる仕様ですが、Tapo C225 はただの Wi-Fi ではありません。

Tapo C225 は電動パン・チルト(首振り)対応で人物やペットを自動追尾、AI による異音検知、2K 2,560 x 1,440 の高解像度ビデオ録画、レンズを物理的に隠せるフィジカルプライバシーモードなど、既存の Wi-Fi カメラで足りなかった機能の多く備えており、しかも、この内容で価格は 8,690 円と非常にお手頃です。

カメラ部分は水平 360 度、垂直 149 度の範囲で稼働し、部屋の隅々まで見渡すことができます。バッテリー式ではありませんが、首振りタイプなので部屋のどの位置に設置しても問題なく監視できますし、死角が出来にくいのも首振りのメリットです。加えて自動追尾機能により、人物やペットを常にカメラの視界に捉え続けるので見逃すこともありません。

映像での監視に加えて AI 異音検知機能により、AI が人物、ペット、車両だけでなく、ガラスの割れた音や犬猫、赤ちゃんの泣き声などの大きな音も検知しユーザーに通知します。

さらに、不審人物を検知したらアラーム音とライトの光で不審者を威嚇し、通話機能で呼びかけできるアラーム機能、首振りのメリットを活用したパノラマ写真の撮影機能も搭載しており、Tapo C225 は様々な用途でしっかりと性能を発揮する Wi-Fi カメラとなっています。

Source : TP-LINK