世界中で使われているAndroidのバージョン別シェアとその時間的遷移(5月)、Honeycombのシェアはまだまだ低い0.6%

投稿日時 6月 3rd, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
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Android Developersで、6月1日までの14日における世界中で利用されているAndroid端末のOSバージョン別シェアと、その時間的遷移のグラフが公開されています。

前回までシェアを伸ばしてきたAndroid 2.2(Froyo)が、今回初めてシェアを落としました。それでもシェアとしては65%と大多数を占めてます。昨年12月公開のGingerbreadのシェアは2.3、2.3.3を合わせると9.2%とまだまだシェアは低いですが、前回より高いシェアの伸びなっています。Gingerbreadを標準搭載した端末の発売のほか、Gingerbreadへの公式バージョンアップがちらほら行われていたことが大きな要因かと。Gingerbreadは普及期真っ只中といった感じですね。今回からAndroid 3.1(Honeycomb)が追加されていますが、3.0と3.1を合わせても0.6%とまだまだシェアは低いようです。

今後発売される多くの端末にはAndroid 2.3.3(Gingerbread)の搭載が予想されるので、シェアとその伸びは今後も拡大すると思います。

次のグラフはAndroidバージョン別シェアの時間的遷移を示したものです。

Source : Android Developers