東芝、「REGZA Tablet AT300」の海外モデル「Thrive 10」のAndroid 4.0アップグレードを開始
東芝が海外で発売中のAndriodタブレット「Thrive 10(AT100/AT105)」のAndroid 4.0アップグレードを開始したとサポートフォーラムを通じて発表しました。
Thrive 10はTegra 2を搭載した10.1インチタブレット。国内では「REGZA Tablet AT300」として発売されている製品の海外モデルです。今回のアップグレードでOSバージョンがAndroid 3.2.1(Hoenycomb)→Android 4.0.4(ICS)にバージョンアップされます。当初は春の終わりごろに実施予定と案内していたので、だいぶ遅れたことになります。
アップグレード操作はTrrive 10の設定メニューを表示後、「タブレット情報」→「システムアップデート」より実施できます。TOSHIBA Service Stationアプリを直接起動してもアップデートできます。
REGZA Tablet AT300のアップグレードに関する発表は行われていませんが、海外モデルがアップグレードされたということで、アップグレード自体は予定されていると思います。
Source : 東芝
NTTドコモ、中断していたGalaxy S II SC-02CのAndroid 4.0アップグレードを再開

NTTドコモは8月7日、先月4日より中断していたSamsung製Androidスマートフォン「Galaxy S II SC-02C」のAndroid 4.0アップグレードを本日13時より再開したと発表しました。
NTTドコモは先月3日にアップグレードを開始しましたが、その翌日、アップグレードした端末の一部において、「Samsung日本語キーボード」が強制終了してしまい、文字入力ができなくなってしまうという事象や、一部のプリインストールアプリが正常に起動できない事象が確認されたとして、提供を中断しました。
本日からは、中断の原因になっていた不具合にも対処したソフトウェアが配信されており、端末単体、あるいはSamsungのPC同期ツール「Samsung Kies」経由でアップグレードを実施することができます。Samsung Kies 2.0はこちらからダウンロードできます。アップグレード後のソフトウェアビルドは「IML74K.OMLPL」となります。
Source : NTTドコモ
MotorolaがXOOM Wi-Fi米国モデルのAndroid 4.1.1(JRO03H)アップグレードを開始(テスターのXOOM以外にも配信中)
今週始めにMotorolaがXOOM Wi-Fi米国モデルのAndroid 4.1.1アップグレード実施を発表し、同日より一部のユーザに対してテスト目的でアップデートの配信を開始しました。テスト結果が良好だったのか、昨日よりテスターのXOOM以外への配信も開始されたと伝えられています。
Motorola、Motorola XOOM Wi-Fi米国モデルへのAndroid 4.1.1(Jelly Bean)アップデート提供を発表
米Motorolaは米国時間7月23日、Motorola XOOM Wi-Fi米国モデルへのAndroid 4.1.1(Jelly Bean)アップデートの提供を同社のサポートフォーラムを通じて発表、サポートフォーラム登録時にMotorola Feedback Networkに参加することを選択したユーザの一部に対して、アップデートのテスト配信を開始しました(Soak Testと呼ばれるやつです)。
東芝、「REGZA Tablet AT700/35D」のAndroid 4.0アップグレードを開始、 AT700/46Fにもアップデートを提供

東芝は7月20日、同社が昨年12月に発売した「REGZA Tablet AT700/35D」のAndroid 4.0アップグレードの実施と、Android 4.0を搭載して今年5月に発売した「REGZA Tablet AT700/46F」のソフトウェアアップデートの実施を発表しました。
一部の国でNexus SのAndroid 4.1.1(JRO03E)アップグレードが開始、手動アップグレードも可能
一部の国でNexus SのAndroid 4.1.1(JRO03E)アップグレードが開始された模様です。昨日、Vodafone Australiaが延期を発表しましたが、パキスタン在住のNexus Sユーザが自身のGT-I9023にアップデートが降ってきたとの報告をXDAに上げています。







