リークされた写真に写ったSony EricssonのWindows Phone 7端末は、昨年キャンセルされた端末の試作機だった模様

数日前にSony Ericssonのロゴの入ったスライドQWERTYキーボード搭載Windows Phone 7端末の試作機の写真がリークされていましたが、モバイル関連の情報に詳しいMobile ReviewのEldar Murtazin氏によれば、その写真に映っている端末は、昨年Sony Ericssonによって製作された”Julie”というコードネームの端末の試作機だったらしく、Julieは昨年のうちにキャンセルされたという。情報が正しければこの端末は発表されないと思われますが、Sony EricssonがWindows Phone 7の開発を止めたということにはなりません。
Source : Twitter、Mobile-Review
Xperia arcやXperia neo、Xperia proのカメラモジュールに採用されている「Exmor R for Mobile」のデモ動画
国内では3月24日か25日に発売予定の「Xperia arc」、MWC 2011で発表された「Xperia neo」、「Xperia pro」のカメラは、Sony独自の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R for Mobile」が採用されており、暗い場所で夜間でも明るい写真とHD動画を撮影可能だということが特徴の一つでもあります。特徴と言われるカメラの性能を確認できる動画がありましたので紹介します。
Sony Ericsson、QWERTYキーボード搭載Windows Phone 7端末を開発中?端末の写真が見つかる
今年に入ってSony Ericssonから4機種ものAndroidスマートフォンが発表されました、今年中には少なくとも後4機種のAndroidスマートフォンが発表されると見込みですが、Windows Phone 7の発表はありません。無いと言ってもSony EricssonはWindows Phone 7をあきらめておらず、まだ製品ロードマップ上には残っていると伝えられています。そんな中、上図のようなWindows Phone 7を搭載した端末(試作機?)の写真が見つかりました。
Xperia arcのシステムファイルを取り込んだXperia X10向けカスタムROM(Android 2.3.1ベース)が公開
先週末、XDA-DevelopersにXperia arcのシステムファイルが公開されましたが、既にそれを取り込んだカスタムROM「TripNArc」がXperia X10向けに公開されていました。
Sony Ericsson、明日3月1日(火)より「Xperia arc SO-01C」の先行展示イベントを開催
Sony Ericssonは明日3月1日(火)よりNTTドコモ向け「Xperia arc SO-01C」を銀座 ソニービル、ソニーストア名古屋・大阪で先行展示イベントを開催します。
Xperia arc SO-01Cは、国内初となるAndroid 2.3(Gingerbread)を搭載したAndroidスマートフォンで、ゆるやかに弧を描く背面フォルムが特徴の端末。ディスプレイサイズは4.2インチFWVGA(854×480)で、Sonyの高画質エンジン「モバイルBRAVIAエンジン」、8,1MPの裏面照射型CMOS「Exmor R for Mobile」を採用、720p HD動画の撮影/再生に対応し、撮影した動画をHDMI出力端子を介したTVへの出力にも対応。NTTドコモは3月4日(金)より全国のドコモショップなどで予約受付を開始し、3月24日(木)の発売を予定しています。
銀座 ソニービル8F OPUS(オーパス)
- 展示期間:2011年3月1日(火)~2011年3月13日(日)
- 営業時間:11:00-19:00
※3月14日(月)以降は2F ソニーショールームで展示
ソニーストア名古屋・大阪
- 展示期間2011年3月1日(火)~2011年3月25日(金)
- 営業時間:11:00-20:00
Source: Sony Ericsson
Xperia arc(海外モデル)の開封動画
国内を含め早いところでは3月下旬に発売を迎えるSony Ericsson「Xperia arc」の開封動画がse-first.comで公開されていました。動画のXperia arcは海外モデルです。






