東芝、Tegra2搭載Androidタブレット「Folio 100」の出荷開始を発表

投稿日時 11月 7th, 2010 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
コメントは受け付けていません。


東芝は11月4日、Androidタブレット「Folio 100」を、欧州向けに出荷を開始したことを発表しました。

Folio 100は、今年9月にドイツで開催されたIFA2010において発表されてAndroidタブレット。東芝はこれを欧州、中東、アフリカなど比較的広範囲に2010年Q4に出荷することを発表当時に明らかにしています。

Folio 100の主な仕様は、

  • 筐体サイズ:281mmx 181mm x 14mm、重さ760g
  • ディスプレイ:10.1インチLCD(解像度:1024×600)、静電式、マルチタッチ
  • チップセット:nVIDIA Tegra2(デュアルコア)
  • メモリ:ROM/RAMともに不明、16GBの内蔵ストレージを搭載、SDカードによる拡張にも対応
  • カメラ:リアは無し、フロント1.3MPカメラ搭載
  • 通信:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、DLNA
  • 外部接続:miniHDMI×1、USB2.0×1(client and hub)、SD/MMCカードリーダー
  • センサー:加速度センサー(回転サポート)
  • OS:Android2.2(Froyo)
  • 主なプリインストールアプリ:Opera Mobile, Toshiba Media Player, FBReader, Fring, Document to Go, Evernote
Androidマーケットが搭載されていませんが、アプリは別途提供される「Toshiba Market Place」から入手することが出来ます。

また、IFA2010では発表されなかった3Gモジュールを搭載したモデルも今後追加されると言われています。

東芝は、日本向けにFolio 100では無く別のAndroidタブレットを、2011年早々から投入していく予定であることを10月上旬に開催されたCEATEC Japan 2010にてコメントしています。その端末の仕様や価格などは不明。

Source:Toshiba

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5