CES 2011:MSI、10点マルチタッチ対応Androidタブレット「WindPad 100A」をお披露目

投稿日時 1月 8th, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » 未分類
キーワード: , , ,
コメントは受け付けていません。



MSIは現在米国ラスベガスで開催中CES 2011会場において、Androidタブレット「WindPad 100A」の試作機を展示していたそうです。WinndPadの展示は昨年末にプレスリリースで予告されており、100AのほかにWindows 7を搭載した「WindPad 100W」も展示されていたそうです。

1月6日にもプレスリリースで展示することを発表しています。その内容によると、WindPad 100Aは10点マルチタッチ操作可能な10.1インチディスプレイを搭載し重さは約725g。ARMベースのCPUやデジタルコンパス、Gセンサー、ALSライトセンサー、GPS、Wi-Fi(オプションで3Gモデル)なども搭載しています。

Engadgetによると、実際に展示されていたWindPad 100AにはTegra 2を搭載していると案内されておらず、ARM Cortex A8シングルコアCPUを搭載していたり、必須と思われるボタンが省かれていたと試作機だった模様。端末はAndroid 2.2(MSIのカスタムUI)が動作し、Androidマーケットにもアクセスできる。1GBのRAM、HDMIポート、ミニUSB、フルサイズのUSB、カードリーダー、3.5mmオーディオジャック、WEBカメラなどが搭載されていたようです。

このWindPad 100Aは2011年Q1に$499~で販売されるとのこと。展示されていたものは試作機で、実際に発売されるものとは異なると思います。ちなみに10点マルチタッチと掲載されていますが、Galaxy Sでもハードウェア的には対応してたりするようです。

Source : Business WireEngadget

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5