Sony、デュアルスクリーン・クラムシェル型Honeycombタブレット”S2”を開発中?

投稿日時 2月 22nd, 2011 by juggly 投稿カテゴリ » Androidニュース
コメントは受け付けていません。



Sonyは”S1”と呼ばれる9.4インチディスプレイを搭載したHoneycombタブレットの他、デュアルスクリーンのクラムシェル型HoenycombタブレットとWindows 7を搭載したスライダータブレットを年内の投入に向けて開発しているとEngadgetが2人の消息筋による話として伝えています。

クラムシェル型端末は5.5インチディスプレイを2つ搭載、内部的には”S2”と呼ばれているらしく、折り畳むと上図のように筒状になるそうです。その”S2”は”S1”と同じくTegra 2、フロント/リアカメラを搭載しWi-Fiおよび3Gに対応しており、デュアルスクリーンでの利用にソフトウェアの最適化が行われているとのこと。例えばGmailの場合、片方の画面にメッセージ一覧、もう片方の画面に本文を表示といったことや、Googleマップの場合、片方の画面に地図を表示、もう片方の画面にナビ画面やストリートビューを表示といったこと。また、Sonyのオンデマンドエンタテイメントサービス「Qriocity」の利用にも最適化されただそうですが、PlayStation Certifiedであるかは不明とのこと。

Engadgetの情報元の両方がS2の見通しについて慎重な見方を示しているものの、Sonyは”S2”を米国、欧州、日本で年末のホリデーシーズン前に発売する計画とのこと。価格はWi-Fi+3Gで$699という。

また、SamsungのSliding PC 7 SeriesやASUSのEee Pad Sliderと良く似たVAIOブランドの9.4インチWindows 7タブレットは、今年秋頃の発売が見込まれています。

Source : Engadget

関連する記事一覧

1週間の人気記事ベスト5