米国ではVerizonがLTEサービスを12月から開始
日本でも今年12月24日から関東、名古屋、大阪の一部の地域でLTEを使った通信サービスが開始されますが、米国ではVerizonが同様にLTEを使った通信サービスを年内から行うことを発表しています。今回はVerizonが米国で公開した動画広告や特設サイトから12月に開始されることが分かりました。
まあ、今年も残すところ1ヶ月ちょっとしかないんですけどね(^^;
VerizonのLTEサービスは、まず全国38都市(ボストン、シカゴ、ダラス フォートワース、ニューヨーク、サンフランシスコなど)、サービスエリア人口は1億1,000万人でスタート、全国62の空港にもLTEネットワークを配備する計画であることを発表しています。
実効速度は下り平均5Mbps~12Mbps、上り平均2Mbps~5Mbpsと言われており、速度的にかなり速いことが分かります。
サービス開始時に用意される端末はデータ通信カードで、2011年早々からLTEに対応したスマートフォンが発売される見込み。HTC MergeやHTC Droid Incredible HD(Mecha)などが有力候補として挙げられています。
ちょっと面白いのが”4G”を使った表現の仕方で、T-Mobileの場合”most largest 4G netowroks”、Sprintの場合”first 4G networks”、そしてVerizonの場合はというと”most advanced 4G networks”なんだそうです。
関連記事
週間ランキング
None Found