Sony Ericsson、XPERIAシリーズ(Android)を2010年中に900万台以上出荷
Sony Ericssonは1月20日、2010年Q4および2010年の決算を報告しました。Sony Ericssonは2010年の1年間で合計4.310万台を出荷、そのうちAndroidベースのXPERIAシリーズの出荷は、端末全体の出荷台数の約20%を占める900万以上だとされています。XPERIAシリーズにはXPERIA X10、X10 mini、X10 mini pro、X8などが含まれます。XPERIA X10は2010年3月~4月、X10 miniは5月、X10 mini proは6月、X8は9月~10月に発売されています
「XPERIA SO-01B」向けソフトウェアアップデート配信中
NTTドコモ、Sony Ericssonが昨日1月18日に発表した、「XPERIA SO-01B」向けソフトウェアアップデートが予定の19日午後8時から遅れること2時間(くらい?)で配信され始めました。
本日19日はPC接続(Sony EricssonのUpdate Service)でのアップデートのみ可能です。ネットワーク経由でのアップデートは明日20日午後8時から配信が開始される予定ですが、19日の配信開始が遅れていたようなのであまり期待しない方がよいかも知れません。
更新後のビルド番号は「2.0.1.B.0.19」とのこと。
アップデートでの主な変更や機能追加は、
- OSバージョンがAndroid 2.1にて、電話帳アプリが起動せずにフリーズする場合がある。
- OSバージョンがAndroid 2.1にて、spモードアプリで送信メール作成時に電話帳参照を選択すると、黒画面でフリーズする場合がある。
- ピンチズーム(ピンチイン・ピンチアウト)
となっています。ピンチズーム操作は”くぱぁ”というらしいですね。
XperiaTM SO-01Bのソフトウェア更新内容(NTTドコモ)
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/so01b/index.html
Xperia™、機能バージョンアップのお知らせ(ソニエリ)
http://www.sonyericsson.co.jp/company/press/20110118_xperia.html
NTTドコモ、「XPERIA SO-01B」向けソフトウェアアップデートを1月19日午後8時以降配信、ピンチズームに対応(更新)
NTTドコモは1月18日、ドコモスマートフォンXPERIA SO-01B向けに、ピンチズーム操作を新機能として含むソフトウェアアップデートの提供を1月19日午後8以降順次実施することを発表しました。
プレステ携帯「XPERIA Play」を英国の通信キャリアOrangeが販売するという噂
プレステ携帯「XPERIA Play」早くも分解される、さらにPlayStation PocketアプリやPSPライブ壁紙も公開されてた
「XPERIA Play」と呼ばれるプレステ携帯が既に分解されていました。また、XPERIA Playにプリインストールされていると思われる”PlayStation Pocket”やPSPライブ壁紙も公開されていました。
Sony Ericsson、「XPERIA arc」のデモ動画を公開、一部の製品情報も公開されています
YouTubeのSony Ericcson公式チャンネルに「XPERIA arc」のデモ動画(デザインとホーム画面の説明)、Producy Blogに端末やOSアプデに関する情報が掲載されていました。
プレステ携帯「XPERIA Play」でPSゲームをプレイしている動画
今までリークされた「XPERIA Play」の情報では、プレステ携帯と呼ばれるようにゲームをプレイしている様子は見られませんでしたが、エミュレーターを使っていくつかのゲームをプレイしている様子が動画で公開されました。
Android 2.3を搭載した「XPERIA arc」日本でも発売、Sony Ericsson UKマーケティング責任者がその方針を明らかに
先週のCES 2011で正式発表されたSony EricssonのXPERIAシリーズ最新作「XPERIA arc」は、この春に日本国内においてもほぼ確実に発売されることが分かりました。




