Pantech Vega Racer発売イベントの景品フェラーリが早くも中古車市場で売りに出される
韓国Pantechが5月下旬に開催したデュアルコアスマートフォン「Vega Racer」の発売イベントの景品として用意し、24歳の大学生に贈呈された4億フォン(約2,900万円)近いとされるフェラーリ カリフォルニアが早くも中古車市場で売りに出されているそうです。走行距離約86kmという新古車状態で販売価格は約3億6500万ウォンとのこと。韓国では、税法上で景品はその他の所得に分類され、景品額の約22%を税金として納付しなければならないそうです。今回の場合4億ウォン近いということなので、9,000万ウォン(約680万円)近い税を納付しなければならないことになります。当選者が24歳の大学生なだけに納税など維持していくことが容易ではなかったため売りにだしたのだと見られています。納税額を差し引いても2億7000万ウォン程度(約2,000万円)残りますね。
Source : MT
ZTE、Communic Asia 2011でスペックアップした”Light Tab 2”をお披露目
ZTEが本日よりシンガポールで開催中のCommunic Asia 2011において、同社の7インチタブレット”Light Tab”の後継モデル(とりあえず”Light Tab 2”)をお披露目したそうです。
東芝、「RZアートリモコン」Android版を公開
東芝は6月20日、レグザ液晶テレビやブルーレイレコーダーをスマートフォンなどから操作できるアプリやサービス群「レグザAppsコネクト」の新アプリRZアートリモコン」7種類を公開しました。アプリはAndroidマーケットから無料でダウンロードできます。対応機種はAndroid 1.6以降を搭載した端末です。
KDDI、「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」向けAndroid 3.1(Honeycomb)へのアップデートを開始
KDDIは6月21日、同社のHoneycombタブレット「Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M」向けにAndroid 3.1(Honeycomb)へのアップデートの配信を開始しました。
Android 3.2は7インチサイズのディスプレイやQualcommのSoCにも最適化したHoneycomb最新バージョンらしい
昨日、中国のネットワーク機器メーカーHuaweiが”Android 3.2を搭載する世界初の7インチタブレット”として「MediaPad」を発表しましたが、気になるのはそのOSバージョン。現在のところHoneycombバージョンの最新はAndroid 3.1で、Android 3.2は未発表となるバージョンなのですが、This is my nextが複数の人物からの情報として伝えているところによると、Android 3.2では複数の画面サイズに適した表示となる変更と、QualcommのSoCへの最適化も図られた変更が主に加えられた最新バージョンとなるそうです。現状では10.1 or 8.9インチ(いずれもWXGA)・NVIDIA Tegra 2を採用するタブレットが大多数ですが、Android 3.2により7インチ・QualcommのSoCを搭載といった端末も出しやすくなるのではないかと思います。HTCは同社のタブレット「 Flyer」をHoneycombへバージョンアップする予定ですが、そのアップデートでAndriod 3.2が使用されるものと思われます。Android 3.2では画面サイズとSoCのほか、ハードウェアアクセラレーション機能の改善、Googleアプリ(Movie Studio、Movies、Music)やウィジェットのアップデート、バグフィックスなどが含まれているそうです。Android 3.2の提供時期については、Motorola XOOMといった既存のタブレットには数週間後、7インチタブレットには8月以降とのこと。Honeycombではまだそのソースコードが一般公開されていない状況なので、配信時期については端末メーカーがそのバージョンを自社の製品に適用できるようになる時期で、その時期以降順次配信されるものと思われます。
といってもAndroid 3.2の詳細はGoogleより発表されていません。








